🏃 スプリントフォームチェッカー
スマホで撮影した短距離走の動画から、AI姿勢推定(MediaPipe)でフォームを解析します。動画はすべて端末内(ブラウザ)で処理され、外部サーバーには送信されません。
Step 1. 撮影のコツ
・真横から撮影:走行方向に対して90度、体全体(頭〜足先)が常にフレームに入るように。
・カメラは固定:三脚などで固定し、パン(追従)しないのがベスト。歩いて追う場合は解析精度が落ちます。
・助走は10〜30m、撮影区間は5〜8m:加速〜最大スピードに乗った区間で助走10〜30mを取りつつ、フレームに収めるのはそのうちの5〜8m程度にしてください。10〜30m全部を1画角に入れようとすると人物が小さく写り、骨格検出の精度が落ちます。人物の身長が画面の半分〜3分の2くらいの大きさに写る距離感がベストです。
・明るい場所・単色の背景で撮影すると骨格検出の精度が上がります。
Step 3. 解析対象の選択
複数人が映っている場合は、対象の人物を含むフレームに合わせてから「この場面で人物を検出」を押し、検出された骨格の中から解析したい人物をタップ(またはボタンで)選択してください。1人しか映っていない場合は自動的に選択されます。
解析結果 参考値・概算
体幹の前傾角度(度・時系列)
膝の角度(左右・時系列)
足首の高さ(接地タイミング検出用)
※本アプリの解析結果はスマートフォン動画とAI姿勢推定による概算です。カメラアングル・フレームレート・身長入力の有無により誤差が生じます。医療・専門コーチングの代替ではありません。本格的なフォーム改善はコーチや専門家にご相談ください。